正しい測定の仕方

ANBAIの測定を正しく行い、よいデータを記録するためのポイントをお伝えします


ポイントまとめ
測定時は以下のポイントに注意してください
  1. 椅子に座って背筋を伸ばし、楽に(自然な)呼吸をする
  2. 指先をしっかりとレンズに当て、動かさないようにする
  3. 規則正しい波形が繰り返し表示されていることを確認する

1. 姿勢と呼吸を整える

姿勢について

できるだけ椅子に背筋を伸ばして座ってください。血圧測定と同じで、姿勢による影響を受けます。

how_to_measure_posture

呼吸について

測定中に息が上がっていたり、深呼吸してしまうと正確に測定できません。

測定中は、楽な(自然なペース)で呼吸するようにしてください。

2. スマートフォンをしっかり持つ

図のように、持ちやすい方の片手でスマートフォンをしっかりと持ってください。

測定中に大きく揺れると、正しく測れないことがあります。

how_to_measure_posture

3. カメラに人差し指の腹を押し当てる

カメラのレンズ部分に、指先をしっかりと当ててください。

あまり強く当てる必要はなく、指先でスマートフォンの重さを感じる程度で問題ありません。

finger_lens

4. 静かに測定が終わるまで待つ

測定が開始すると、画像のような波形が表示されます。

正しく測定できていると、似たような波形が繰り返し規則正しく表示されます。この状態をキープして、測定完了までお待ちください。

波形が乱れている場合、指や身体が動いたりして正しい計測ができていない可能性が高いですので、注意してください。

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